顎の整形講座

顎の整形 顎の整形 顎の整形

1.顎のシリコンプロテーゼ挿入

口の中、歯茎の口腔粘膜の谷間より少し外側を切開し、そこから下顎骨に達しますが、骨膜剥離子は使わず、他の軟部は持ち上げても骨膜を剥がさないようにして、そこにシリコンプロテーゼを起きます。骨膜下でない理由は、下顎骨は鼻骨と違い、シリコンがダイレクトに触れると骨萎縮(骨吸収)を起こし、プロテーゼが沈んでゆくからです。 術後はテーピングで圧迫し腫れを防止します。

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2.顎の粘膜切開の部位とプロテーゼ

口腔内、口唇内側粘膜の歯茎の奥に近いところに切開を加え、写真のようなプロテーゼを挿入します。。