顎(あご、アゴ)の整形手術は、顎が後退している場合は、シリコンプロテーゼ挿入、

顎が出ている(しゃくれている)場合や大きすぎる場合は、骨切り&骨削り術となります。
下顎骨の手術は簡単ではありません。出血と腫れ、骨から出てくるオトガイ神経の愛護的な
扱いが必要です。
【東京巣鴨 美容外科・ヤスミクリニック院長 木村知史 美容外科学会認定専門医】


顎骨切りの術前写真
 顎骨手術のデザイン
顎骨切りのプロテーゼ
顎プロテーゼ
顎骨切りの手術写真
顎骨削りの手術

顎骨整形

手術の結果の成功失敗は担当ドクターの良し悪しで半分以上決まります。誰に当たるか分からないような形でクリニックに手術を申し込むのは危険です。また検診に充分な時間を掛けてくれるクリニックかどうかも大事な選択肢です。

顎の整形

費用の幅は大きいのですが、実は内容が随分違ったりしています。適正価格で最高の医療を受けられるよう捜すべきです。相場の下限では何か欠ける事が多く、相場の上限では、単にボッているケースもあります。

顎(あご:アゴ)の引っ込んでいる人はシリコンプロテーゼを口の中の粘膜を切開し挿入、または水平骨切り・末梢骨片前方移動&固定。顎の長いor大きい人は、骨切り(中抜き)、側方(サイド)骨削りです。

東洋人は骨格的に口元が出ているのでEラインが決まらない人が多いものです。それはシリコンプロテーゼで解決します。また顎の骨の長い人、大きい人は骨削りで対応です。